正中離開の矯正 9才

正中離開・叢生(そうせい)の矯正 9才

叢生(そうせい)の矯正 12才

反対咬合の矯正 8才

正中離開の矯正 9才

反対咬合の矯正 6才

*上図事例写真は、「矯正前・矯正後」としていますが、小児にとりましては矯正治療の途中経過です。

やまうち小児歯科では矯正を始められた小児は、中学生まで経過観察、定期検診を重ねていきます。

乳歯から永久歯への生え変わり、歯の成長、あごの成長と大切な段階を見逃さず、適切な矯正治療をいたします。

歯並び、歯列不正、歯列矯正について

歯並びが、身体の健康と密接に繋がっていることが科学的に証明されています。


歯列不正のために、食べ物の咀嚼が不完全で内臓に負担がかかる。

胃腸の働きが悪くなる。

また姿勢が悪くなる、あごが小さく口が常に半開きになる。


などなど、歯並びは、見た目以上に身体にも不具合を起こす原因となっています。

慢性的な不調も、元を正せば原因は歯並びにあった、ということも少なくありません。

歯並びの悪いまま、成人した場合、歯列矯正は大変な処置となります。

抜歯をして、歯の隙間を開け空間を作り、歯列を良くするという治療もあります。

また従来の歯列矯正は、およそ70万円と高額です。

またそれ以外の費用も治療状況によっては必要となり、110万〜150万もの治療費になることもあります。

大人になっての歯列矯正は身体にもお財布にも大変な負担です。

もしもお子様の歯並びにご不安がございましたら、お早めに専門医にご相談ください。

やまうち小児歯科では、従来よりも負担の少ない歯列矯正トレーナーとMFTトレーニング(口腔筋機能トレーニング)による矯正プログラムをエリア初導入いたしました。

マウスピースのようなシリコン素材のトレーナーを1日数時間、口に含んでトレーニングすることで矯正をしていきます。

また歯列不正は歯に目が行きがちですが、口腔、口と喉とあごの筋肉バランスという原因を解決することが必要です。

歯という結果だけを治すというわけには行きません。

現代は柔らかい食べ物ばかりであごの筋肉が育たず、あごが小さくなっています。そのため、歯の生える隙間が小さく、歯が凸凹とふぞろいに並んでしまうのです。

また食べ物を飲み込む力は、舌と喉の筋肉が司ります。

この飲み込む力も現代人は食べ物などの環境変化により、小さくなっています。

その結果、舌が垂れ下がり、歯を内側から押し出し、出っ歯などとなることが分かっています。

このように、歯並びの悪さ、歯列不正は、さまざまな原因の結果なのです。

だからこそ、この歯列矯正トレーナーとMFTトレーニング(口腔筋機能トレーニング)で原因を変えていく治療が必要です。

この治療は小児のうちが最良です。

 

そのメリットは

1、歯並びが良くなる

2、集中力がつく

3、呼吸が楽になり、鼻呼吸ができるようになる

4、姿勢が良くなる

5、発音が良くなる

 

歯列不正、歯並びについては、ご来院いただいての診察が必要です。

小児矯正歯科にご興味のある方は、下記までご予約のお電話をお願いします。

診療時間は完全予約制ですが、初診・急患・相談もお気軽にお電話ください